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英語の接客フレーズ

 派遣会社に登録しているといろいろな仕事を経験できることが魅力ですよね。様々な仕事がある中でも接客のお仕事は求められる専門的なスキルも少なく、だれでも簡単に始められるため多くの人に人気があります。最近では日本にやってくる外国人観光客はどんどん増えてきており、特に接客業の方はその傾向を肌で感じることも多いのではないでしょうか。さらに2020年には東京オリンピックが開催されることが予定されておりますます日本への注目度が世界的に高まっています。しかし、外国人のお客さんがいざやってくると日本語が通じなく、困ってしまいますよね。簡単な接客用の英会話を覚えておもてなしの精神を表現するためにもここでは使いやすい英語のフレーズをご紹介します。

 接客業にも飲食店と販売の仕事がありますが、どちらにも共通するすぐに使える英語の接客フレーズをご紹介します。
いらっしゃいませ
 実は英語には「いらっしゃいません」という表現はありません。ですので、何か商品を探しているようなお客さんに対して”May I help you?”(何かお探しですか?)と声をかけると良いでしょう。
○○円のお会計になります
 海外では敬語の文化がありませんから、日本語のように難しい表現を使う必要はなく、”○○yen, please”という表現で十分です。お釣りを渡す際にも”Thank you”と言いながら渡すだけで十分です。
少々お待ちください
 何かを頼まれて商品を用意するときや、レジでお釣りを用意する際などとても使う場面の多い表現です。”Just a moment, please”この表現さえ覚えておけばほかの表現を忘れても英語のわかる人を連れてくるタイミングにも使えるとても便利なフレーズなのでぜひ覚えておきましょう。
またお越しくださいませ
 “See you later”この表現自体は知っている方も多いのではないでしょうか。イメージでは友達と別れる際に使うフレーズのようですが、直訳すると「また会いましょう」という意味になるので接客の場面で使うと「またお越しくださいませ」という意味でつかわれるようになります。
どうぞ
 “Here you are”この表現も商品を渡す際に使ったり、お釣りを渡す際にも使うことのできる登場機会の多いフレーズです。

完璧な会話で接客をするのは非常に難しいことですがこれらの簡単なフレーズを覚えておくだけでジェスチャーを含めてコミュニケーションを取りやすくなります。今回ご紹介した挨拶に近いありふれた表現を覚えておくだけでもきっとお客さんもお店に対して好印象を持ってくれるでしょう。

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